塾長紹介

理念・指導法

お子様のココロをベースに指導し、
成長を最大化する

氏名

山田 佳央 塾長

学歴

早稲田大学政治経済学部卒

経歴

指導実績23年3,000名を超える。
日本たばこ産業株式会社(JT)出身。
2009年にココロミルを創業し、現在創業18年目。
著書は3冊
「国語の心得」(国書刊行会)、
「小学国語900のことば」(双葉社)、
「不登校からの進学受験ガイド」(ユサブル)。
講師としての指導及び初回面談も全て行う。

塾長としての役割 18年変わらないこと

全講師の採用面談、育成に携わっております。
全お客様の初回面談・カウンセリングを実施しております。
実際に私も教育現場で指導しております。

ココロミルの理念

お子様のココロをベースに指導し、成長を最大化する

私たちはココロをベースに指導し、
お子様の成長を最大化させます

大手集団塾で結果が出なくても
子供のココロをベースに1対1の指導
自学力を育成すればお子様は変わります

結果は合格実績より
(2025年 合格率99.1%。2026年 合格率100%)

お子様の理解が全て。
お子様の理解から始める。
お子様のココロを起点から考えます。
これがココロミルの指導法(考え方)です。

私がおかしいなと思うのは
サービスを提供する側の大手集団塾の立場が上
サービスを受ける側のお子様・親御様の立場が下
になっていることです。

ココロミルの考え方/指導法

責任

お子様のせいだけではない。塾のせいでもある。

講師の役割

お子様の理解を最重視。そこを起点に最適な指導法、コミュニケーション方法、教材、カリキュラムなどを決めていく。
授業実施+自学管理を徹底し、自学力も伸ばす。

選抜テスト

なし。どんな子でも受け入れる。

週次・月次テスト

お子様によって受けるテストのレベル、頻度はコーディネート。

受講形式

得意な科目はオンライン・動画授業、苦手な科目は個別指導など、お子様にとって最適な受講形態を組み合わせる。

よくある受講スタイル)
国語・算数は1コマずつ受講。理社は動画(集団)で受講。
→苦しんでいる子の負担を減らし、得意を伸ばす。

講師

厳選された講師を選べる。クラスの上位、下位は関係ない。

教材・カリキュラム

お子様の特性と志望校合格に合わせた教材を選ぶ。

課題

課題ノートで日々の課題を出す。
課題のチェックもきちんとするだけでなく、フィードバックもする。
主担当を中心にお子様の志望校の合格を見た戦略的な課題設計をする。
過剰な課題にならないように戦略的に「減らす」。

お子様の理解

日々のコミュニケーション、自学の状況、教材の進み、表情や言動など、細かな変化も捉える。
偏差値、テスト結果など数値はもちろん見る。

大手教育機関[集団塾/個別塾]の考え方/指導法

責任

カリキュラム、テスト、指導法が全て固定化されているので、ついて来れない場合はご家庭、お子様のせいとなってしまう。

講師

決まった教材、カリキュラム、指導法にしたがって発信する。
細かな課題のチェックやフィードバックなどはしない。

選抜テスト

学力の高い子を選抜。学力の低い子は入塾できない。

週次・月次テスト

入塾できても、組み分けテストで常にシャッフルされる。
テストをスキップできない。毎週、毎月受けなければいけない。

受講形式

全て集団授業+苦手なものは個別受講でプラスで受講を勧められる。
算数4教科まとめて受講しなければいけない。
例えば集団授業で算数が理解できないとしても、集団授業の算数を受講せず、個別のみにすることはできない。
つまり、自分の苦手は個別・得意は集団と分けることができない。
苦しんでいる子ほど授業コマ数が増え、大変になってしまう。

講師

上位クラスには優秀な講師。
下位クラスにはアルバイト講師が中心で、質が低めである。

教材・カリキュラム

個別も集団も自社教材の使用が基本。
大手集団塾は難関校合格向け。難易度が高く、スピードも速い。

課題

基本出すだけ。自学が必須。
科目別の縦割りなので、自分の担当科目の課題を大量に出す。

お子様の理解

偏差値、テスト結果など数値のみで理解する。
日々の様子や言動はあまり見ることができない。

お子様の理解 事例

「課題をやらない」という生徒がいるとします。

観察していくと、「課題ができない(理解の問題)」もあれば「課題が何かわからない(指示不足)」の問題もあると言ったように子供を理解していくと、当初親御様が言っていた事実と異なる部分も見えてきました。
つまりよくよく子供と対話し、お子様のココロを理解していくと、 「課題をしない」=「子供の問題」というわけでもないということも多々あります。

さらにその先に…

多くの塾は「やる気の問題」と短絡的に結びつけがちですが、ココロミルではさらに踏み込みます。
お子様と対立するのではなく、お子様と対等な立場で接します。
責めるのではなく、理解に努め、原因を探ります
一緒に改善していくという伴走支援、協力関係、信頼関係をベースにすることで本質的な課題を理解し、1つ1つ改善していくのです。

1人1人のお子様の理解には多くの時間、労力がかかりますが、
子供のココロをベースに授業、指導方法、カリキュラム、教材を決める
お子様主体の自然な流れに従う方が圧倒的に学力は伸びるのです。

したがって私たちココロミルは
お子様の理解に努め、お子様のココロをベースに指導し、成長を最大化することを理念においているのです。

ココロミルの指導方法

  • 発信型ではなく、受信型
  • 対話を通して、お子様の課題を発見し、
    子供の理解からスタートし、指導法、計画、教材も変えていく。
    スタートから違うのです。
  • 塾の指導法、計画、教材を子供に伝えるのではなく
    その子に合った表現とスピードで理解してもらう

大手集団塾 発信型

大手塾では決まったカリキュラムを、決まった指導方法で発信型の集団指導

ココロミルは受信型・対話型

ココロミルでは対話を通して、生徒のココロをベースに対等な立場で受信型の「聞く授業」
対象は「できない子」。

イメージ|国語の心得 最小の努力で得点を最大化する方法

代表著書 「国語の心得」 (国書刊行会)

大手集団塾では、1クラス15〜20名程度の生徒に対して講師が授業を行います。
限られた時間の中で、分かりやすく説明する、子どもの発言を引き出す、教科の面白さを伝える、専門性を高める。
つまり求められるのは、「発信型の指導」に長けた集団授業のプロです。

一方、ココロミルの1対1指導では、目の前の一人と向き合うことから始まります。
なぜ算数(国語)ができないのか。なぜ宿題をやらないのか。
なぜテストになると点数が取れないのか。どこまで戻れば理解できるのか。
どの教材なら理解できるのか、どの学校なら本人に合うのか。
一人ひとりの状況を深く理解し、その子に合った答えを考えることが講師に求められます。

そのためココロミルの講師に必要なのは、単に「教えるのが上手い」ことだけではありません。
「生徒一人ひとりに適応する能力」と「一人の子どもの問題を発見して改善する力」が必要です。
ここが、大手集団塾とココロミルの講師に求められる役割と能力の大きな違いです。

SAPIX、早稲田アカデミー、日能研、四谷大塚といった大手塾で長年経験を積んだベテラン講師であっても、
ココロミルで受け入れているすべての生徒に結果を出せるわけではありません。
目の前の子どもと向き合い、課題の本質を見極め、生徒に適応し、結果を出すまで指導(行動)する。
ということは困難であり、指導歴や経験以上に、一人ひとりの素養や目の前のお子様一人に対して誠実な姿勢や熱意が求められるのです。