

確かな指導実績で
中学受験・高校受験・大学受験まで
現役合格者多数輩出!
大手・集団授業に合わない子たちを
再生させてきた
中学受験指導での圧倒的な
合格実績
【驚異合格率 99.1%】
2025年度入試 合格実績
聖光学院1名/慶應義塾中等部2名[2次]/慶應湘南藤沢(SFC)3名[2次]/海城1名/芝3名/ラサール1名/市川1名/頌栄女子1名/鷗友学園1名/洗足1名/明大明治1名/明治大学八王子4名/明大中野1名/立教女学院2名/立教池袋1名/立教新座2名/中央大学付属1名/法政大学1名/法政大学第二2名/香蘭2名/芝浦工大1名/広尾小石川4名/三田国際4名/開智日本橋3名など多数合格
ただ合格実績があるだけでは
ありません!
ココロミルでは、不登校の子ども一人ひとりの特性や状況を丁寧に“聞く”ことから始めます。
学習スタイルを一緒に見つけ、計画から実行までを徹底して伴走するからこそ、
多くの子どもたちが自分に合った環境で力を発揮できるのです。
なぜ多くの不登校の子が
合格できるのか?
「できない」ではなく「どうすればできるか」を一緒に考え、
学習スタイルを計画から実行まで徹底して伴走する。
だからこそ、子どもたちは自分に合った環境で力を発揮し、合格という結果につなげているのです。
私たちが本を出版した理由は、ココロミルに通う子だけでなく、
すべての不登校の子どもとそのご家庭に“解決の道筋”を届けたいからです。
教育現場や制度の変化を待つのではなく、
“今すぐできる解決策”を手にしてほしいその願いを込めて書き上げました。
「不登校からの進学受験ガイド」「国語の心得」の著者であり
ココロミル塾長 山田佳央
メディア紹介
-
東洋経済オンライン
-
マイドナニュース
-
ソクラテスのたまご
-
Honto ブックキュレーター
-
集英社オンライン
「不登校の原因」
実は 学業不振 が最多です
多くの方が「いじめ」を原因だと思いがちですが、
文部科学省の調査(平成30年度)によると、
中学生の不登校理由で学業不振と、勉強につまずいたことが
不登校の最大要因であることが分かっています。



児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要 文部科学省(平成30年度)
ではなぜ??
一般的な塾や通信制だけでは
“不登校の解決”に
つながりにくいのか?
不登校の子どもにとって、ただ「勉強を教えてもらう」だけでは十分ではありません。
しかし多くの教育機関では、以下のような課題が見られます。
フリースクールで学力向上・進学受験は難しい
多くのフリースクールやオルタナティブスクールは「子供の新たな居場所になること」「一緒に過ごすこと」が目的のところが多く、子供の学力的な成長を目標としておりません。そのため講師や職員は話し相手にはなってくれますが、学習の指導のプロではないため、質の高い学習の指導はできません。(95%以上のフリースクールは職員の情報が公開されていない)
子供の状況によってはそういったケアが必要なケースも多いですが、その場で過ごすことが目的となり、復学ができないばかりか、学力がつかないと進学もできなくなってしまうリスクがあります。
集団授業や一方通行の指導
多くの学校・大手塾は「一斉に教える」スタイル。
学習ペースがバラバラの不登校の子どもにとっては、
- 周囲と比べられるプレッシャー
- 授業の速さについていけない焦り
がかえって心の負担になります。
講師がアルバイト中心で安定しない・フランチャイズ系は特に
大手個別指導塾・不登校専門塾と言っても「講師情報を全て非公開」にしている塾が95%を超えます。一部のみ公開しているなどの塾は実際には大学生や主婦のアルバイトがメインであることが実態です。子どもとの信頼関係を築いても、数か月で交代になることも多く、「先生が変わる=ゼロからやり直し」という不安を生みます。特にフランチャイズ塾は、ほぼアルバイトです。さらに校舎ごとに講師の質やサポート体制に差が出ます。「当たり外れがある」こと自体が、不登校の子ども、親御様には大きなリスクとなります。
映像授業に頼りすぎる通信制中学・高校は注意
「好きな時間に動画で学べる」という仕組みは便利ですが、そもそも一人で勉強を続けられないから不登校になっているケースが大半。
孤独な学習ではモチベーションが続かず、結局は挫折してしまう子も少なくありません。年々通信制高校は増加の一途をたどっておりますが、その裏には「映像授業」「システム」による授業のみ。子供に寄り添える人的リソースはありません。
つまり、多くの教育機関は
「自立している子」「モチベーションが高い子」
「講師の質に依存しないで学習を進められる子」
これらを前提とした仕組みで動いているため、
不登校の子どもが安心して学力を取り戻すには
不十分なのです。
だからこそ、私たちは学力育成を通じて
解決することに注力しています。
不登校に強い
ココロミルだからできる特徴
特徴.01 「聞く授業」=受信型指導
まず“聞く”ことから始める
子どもが抱えている
不安や課題を
丁寧に聴き取ります。
何に困っているのか、どんな気持ちでいるのかを理解せずに授業を進めても効果は出ません。一方的に知識を押し込むのではなく、子ども自身の声を尊重することからスタートします。
勉強の空白を正しく把握する
「どこでつまずいたのか?」を
一緒に探します。
不登校の子は、学習に空白がある場合が多く、そのままでは前に進めません。過去の単元にさかのぼって確認することで、全くのゼロからの再スタートも可能になります。
安心感が“やる気”を生む
聴いてもらえる安心感が
前向きに学ぶ姿勢に
つながります。
「理解してくれる先生がいる」という信頼関係があって初めて、子どもは勉強に向き合えます。その小さな成功体験の積み重ねが、自信となり学力向上に直結します。
特徴.02 質の高い講師陣
全員が“正社員”だから
安心できる
途中で先生が変わらない
安定した環境を提供します。
アルバイトやボランティアに頼る塾では、講師交代が頻繁に起こりがちです。不登校の子どもにとって、先生が変わることは信頼関係を一から築き直す大きな負担。ココロミルでは全員を正社員雇用とし、長期的に伴走できる体制を整えています。
学歴・卒業証明書まで公開
誰が教えているのかを
“見える化”しています。
教育業界では講師の学歴や経歴を公開しないのが一般的ですが、ココロミルでは全講師の顔写真・学歴・卒業証明書まで完全公開。
「誰に学ぶのか」が明確だからこそ、保護者も安心して任せることができます。
学力×人間性×
コミュニケーション能力
教える力だけでなく、
人としての資質を
重視しています。
高い学力や学歴は当然ですが、それ以上に大切なのは“子どもと向き合う姿勢”。採用時にはコミュニケーション力や人間性を厳しくチェックし、「安心して任せられる先生」だけを採用しています。新人・ベテラン講師ともに積み上げていきます。
講師の質
「*講師の質」で子供の
学習効果は3倍になる
*スタンフォード大学の研究結果より
講師紹介
*写真を1回タップで「オフショット」 / 2回タップで「卒業証明書」がでます
塾長
山田 佳央
早稲田大学政治経済学部
経済学科卒
社員兼プロ講師
石場 照菜
慶應義塾大学
文学部卒
社員兼プロ講師
工藤 雅也 – 教員免許保持
法政大学
文学部卒
社員兼プロ講師
平田 航 – 教員免許保持
東京大学
文科三類卒業
社員兼プロ講師
屋嘉比 智之
早稲田大学政治経済学部
経済学科卒
社員兼プロ講師
須藤 正隆
慶應義塾大学
商学部卒
社員兼プロ講師/麻布校 校舎長
阿部 友樹
早稲田大学
教育学部卒
渋谷校 校舎長
本間 唯宏
早稲田大学
政治経済学部卒
四谷・麹町校 校舎長
和田 洋祐
東京理科大学
経営学部卒
新宿校 校舎長
野口 将
明治大学 情報コミュニ
ケーション学部卒
社員兼プロ講師
藤田 修平
早稲田大学
教育学部卒
社員兼プロ講師
村田 吉隆
早稲田大学
人間科学部卒
社員兼プロ講師
齋藤 大地
東京農工大学
工学部卒(国立)
社員兼プロ講師
灰塚 巧真
神戸大学
国際人間科学部卒業
社員兼プロ講師
室谷 美緒
上智大学
文学部卒業
社員兼プロ講師
髙橋 力斗
九州大学大学院
芸術工学府修了
社員兼プロ講師
銘苅 雛
慶應義塾
大学文学部卒
社員兼プロ講師
齋藤 直樹
早稲田大学
教育学部卒業
社員兼プロ講師
伊澤 駿希
京都大学
医学部卒業
社員兼プロ講師
寺本 顕英
慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科修了
社員兼プロ講師
中里 萌
上智大学
外国語学部卒業
社員兼プロ講師
林 祐成
慶應義塾大学
環境情報学部卒業
社員兼プロ講師
平野 敬太
慶応義塾大学
総合政策学部卒業
山田 佳央
早稲田大学政治経済学部 経済学科卒
ココロミル塾長兼講師。早稲田大学政治経済学部卒。日本たばこ産業株式会社(JT)出身。指導経験20年以上。指導・相談者数は3,000名を超える。現在も現役講師。著書は3冊「国語の心得」(国書刊行会)、「小学国語900のことば」(双葉社)、「不登校からの進学受験ガイド」(ユサブル)。集団・個別・映像と多様な角度からお子様を指導してきた。
塾のやり方、教材、カリキュラムを 一方的に子供に押し付けるのではなく、お子様の個性、ココロを察し、 学力および自学力を育成するココロミルを2009年に開校。これまでに偏差値30台から早慶レベルまでの合格者を輩出している。SAPIX、早稲田アカデミー、四谷大塚、日能研、グノーブルなど大手塾伸びない子のV字回復のプロフェッショナルである。合格実績:御三家、早慶付属、MARCH付属などの人気校から下位校までと幅広い。
石場 照菜
慶應義塾大学 文学部卒
大学在学時から個別指導塾や家庭教師のアルバイトで経験を積み、さまざまな個性のお子様と向き合ってきた。受験の要である国語・算数/数学の双方において、得意なポイントや苦手なポイントを見極め、細やかにフォローできるのが強み。
工藤 雅也
法政大学 文学部卒
教員免許保持
教員免許保持者。大学にて教員免許を取得するも、生徒一人一人としっかりと向き合う環境を求めて、ココロミルに。不登校の状況にあるお子様の指導の経験も多く、生徒のメンタル面も含めて受験全体をサポートする。不登校の状態から人気校への合格実績もある。
平田 航
東京大学 文科三類卒業
教員免許保持
教員免許保持者[4科目]。大手フリースクール勤務経験。筑波大学附属駒場中高出身。大学在学時から、個別指導塾で講師を務める。生徒一人一人に向き合いたい、という思いを強くし、ココロミルに入社。好奇心を引き出し、「なぜそうなるのか」という本質的な理解へと導く。
屋嘉比 智之
早稲田大学政治経済学部 経済学科卒
ココロミルの創業から携わるベテラン講師。指導経験15年を超える。全科目指導可能。子供1人1人の所作に細かく配慮できる。麻布校教室長2年、渋谷校教室長3年を歴任。合格実績は中堅校から難関校まで対応可能。
須藤 正隆
慶應義塾大学 商学部卒
大手商社出身。全科目にて実績を積んでいるため、科目の垣根を超えて、その子がいかに得点力を伸ばせるかという授業をモットーとしている。中学受験はもちろん、通信制高校に通う生徒の大学受験での合格実績も高い。趣味はダイビング。
阿部 友樹
早稲田大学 教育学部卒
多様な気持ちを持つお子様と直接対話し、「相手を知ること」をモットーに、学生時代には大学受験指導(英語)・不登校支援活動・更生保護活動に携わる。幅広い学年のお子様に指導経験があり、ココロミルから受験をスタートする生徒との0からの指導にも強みを持つ。
本間 唯宏
早稲田大学 政治経済学部卒
個別・集団指導・母校開成学園でのティーチングアシスタント等、幅広く指導経験を積む。「授業に取り残される生徒を救いたい」という思いから、ココロミルへ入社。決まった解法を教えるのではなく、一人ひとりの考え方を読み解きそれぞれに合った解法を見つけ出していく。
和田 洋祐
東京理科大学 経営学部卒
指導実績15年を超える。(株)四谷大塚のお茶の水校で3年間指導後、上大岡校舎長として6年間算数を指導。最上位クラスから下位クラスまで幅広い層のお子様の指導経験あり。指導人数は延べ1,000名以上。個を引き出すことをモットーに指導にあたる。
野口 将
明治大学 情報コミュニケーション学部卒
指導実績15年を超える。(株)四谷大塚元大宮校舎長。千葉、神奈川、埼玉での受験指導経験があり、首都圏の受験事情を広く把握している。大手塾の指導経験とノウハウ、および基礎クラスや低学年コースを引き上げてきた丁寧な指導をココロミルで発揮する。
藤田 修平
早稲田大学 教育学部卒
大学時代の個別指導塾でのアルバイトを経て(株)四谷大塚に就職。千葉県・埼玉県の計3校舎にて下位クラスから上位クラスまで幅広い層の算数の指導を経験。常に生徒との対話を重視し、様々な学習課題について、その子に合った解決策を模索しココロミルの理念に深く共感し、参画。
村田 吉隆
早稲田大学 人間科学部卒
大学時代に大手予備校のチューターとして、中高生に数学と社会科目を主に教えることで一対一での指導経験を積む。指導の際は、各生徒様のつまづくポイントを洗い出し、繰り返し丁寧に指導・演習していくことでその部分をしっかり理解してもらうということを心がけている。
齋藤 大地
東京農工大学 工学部卒(国立)
元日能研講師。算数/数学の集団授業講師として7年勤務。日能研内の指導実績・成績優秀者の称号としての黒帯を短期取得。難関資格公認会計士試験に合格。ココロミルに参画後、科目全体を俯瞰できるよう他教科の指導経験を積み、お子様のレベルに応じ、最適な指導戦略を練る。
灰塚 巧真
神戸大学 国際人間科学部卒業
元大手個別指導塾にてリーダー講師として指導に務める。柔らかい物腰と包容力で様々な性格の生徒と良好なコミュニケーションを取れることに強みを持ち、話しやすい雰囲気や称賛、傾聴など生徒が楽しく授業を受けられるように心がけている。
室谷 美緒
上智大学 文学部卒業
大学時代の4年間、学童保育所でのアルバイトを通して100名以上の個性豊かな子供たちと向き合ってきた。対話を重視しながらそれぞれの子供たちの良さに合わせた授業を実施。より勉強を楽しく、通塾を前向きに感じてもらえるように心がけている。
髙橋 力斗
九州大学大学院 芸術工学府修了
元大手個別指導塾講師。家庭教師のアルバイトも4年間にわたって勤め、小学校入学前の生徒から高校生まで幅広い生徒を受け持った経験を持つ。誉めて伸ばすことで自信を持ってもらえる指導を行う。常に生徒と同じ目線に立って接することを信条とする。
銘苅 雛
慶應義塾 大学文学部卒
渋谷教育学園幕張高校卒。経済学部入学後、2年次に文学部に転部。アメリカ文学を学ぶ。大学在学時より塾講師・家庭教師として経験を積む。一人一人とお子様との対話すること、個人の成長に携わることにやりがいを感じココロミルに入社。お子様の最適な居場所を提供したい。
齋藤 直樹
早稲田大学 教育学部卒業
私立開成中・高出身。大学卒業後、大手IT系のコンサルティング会社を経て、大学受験予備校の社会科担当講師および中学受験塾、エルカミノにて教室副責任者も経験。多角的な視点で生徒の興味を惹きつける指導を心掛けている。
伊澤 駿希
京都大学 医学部卒業
京都大学医学部卒業。大学在学中に大手予備校の問題作成やココロミルのインターンを経験。自身の中学受験・大学受験では自学を中心に学び、その経験を活かして一人ひとりに合った学習計画を提案することを大切にしている。
寺本 顕英
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了
慶應大学総合政策学部卒業。高校3年間の海外単身留学を経験。受験での苦労から受験指導に関心を持ち、学生時代からココロミルでのインターンや受験塾で様々な学年の生徒を幅広く指導。科学的根拠のある学習方法の提案を心掛けている。
中里 萌
上智大学 外国語学部卒業
教員免許保有。学校の集団教育における教育の差を実感し、それぞれの生徒に最適な指導をする個別指導の重要性を知る。生徒一人一人の得意不得意を見分け、その生徒がより楽しく、より分かりやすく学習をすることを心がけている。
林 祐成
慶應義塾大学 環境情報学部卒業
栄光学園中学・高等学校出身。大学在学中の4年間、家庭教師としての指導を経験。自身も中学受験に向けた通塾を経験しており、生徒の気持ちに寄り添った指導を心がけている。個別指導の強みを活かし、生徒の特性理解を重視し、理解度を深める指導を行う。
平野 敬太
慶応義塾大学 総合政策学部卒業
大学では近代家庭教育の研究に励む。ココロミルにてインターンも経験。大手個別指導塾のリーダー講師の一人として小中学生を対象とした指導を経験。生徒一人一人とのコミュニケーションや勉強習慣の改善、成績向上などの幅広い課題と向き合う。
不登校の子だからこそ
合格に近づける
“戦略” があります
大手塾や学校は「一斉に教える」スタイルのため、個別の事情を考慮した戦略までは立てられません。
ココロミルは不登校の子どもが持つ 時間 状況 特性 を最大限に活かし、
合格までの最適な道筋を描く“受験戦略”を用意しています。
-
STEP.01
まず“楽しさ”から始める
勉強を嫌いなままでは続きませんココロミルは子どもが「わかった!」と思える瞬間を大切にし、授業そのものを楽しく感じられる工夫をしています。
-
STEP.02
学力がついて自信が生まれる
小さな成功体験の積み重ねが
大きな変化にできなかった問題が解けるようになると、子どもの表情や姿勢が変わります。この自信が、次のステップへ進む原動力になります。
-
STEP.03
選択肢を広げ最適な進路を
見つける
志望校や進学の可能性が
大きく広がります学力がつけば「選べる学校」が増え、受験情報をもとにその子に合った学校を一緒に探せます。欠席が合否に響かない学校など、ココロミルだからこそ提案できる選択肢があります。
「ただ勉強する」だけでは不十分。
ココロミルの戦略は、不登校の子が
置かれた状況に合わせて
どの学校なら可能性が広がるのか
を見極めることに
重点を置いています。
だからこそ、合格後に学校へ通える
ようになった子が多数いるのです。
ココロミルに通った生徒からの
合格体験記
指導の流れ
子どものココロに寄り添う
学習設計
一律のカリキュラムでは
解決できない
学校や大手塾では、すべての子どもに同じカリキュラムを課すのが一般的です。
けれど、不登校のお子さんは背景も得意・不得意も大きく異なり
その一律の方法ではかえってつまずきを増やしてしまうことがあります。
ココロミルが大切にしているのは、「子どものココロベース」のカリキュラム。
子どもの得意を見抜き、そこを伸ばすことで自信を育てる。
そして自信が学力につながり、学力が新しい選択肢を生み出します。
-
ヒアリング&
現状把握 -
個別
プランニング -
実行・伴走
-
チームでの
支援 -
進路戦略
-
STEP.01
ヒアリングと現状把握
まずはお子さんの状態を丁寧に“聴く”ことから始まります。
何に不安を感じているのか、どこで勉強につまずいたのか、家庭での生活リズムはどうか。
学力診断と合わせて、「心」と「学び」の両方の現状を把握します。 -
STEP.02
個別プランニング
集団塾のような一律のカリキュラムではなく、得意科目を一気に伸ばす設計を行います。算数が得意な子なら算数から、
国語が得意なら国語から。得意を伸ばすことで「できる!」という感覚を掴み、学ぶ楽しさを取り戻します。
不得意科目も無理に押しつけず、成功体験を重ねながら自然に取り組めるようにステップを用意します。 -
STEP.03
実行・伴走
担当講師が授業を進めるだけでなく、日々の理解度や表情の変化も記録。
学びが「楽しい」と感じられるよう、テンポや方法を柔軟に調整していきます。
飛び級やスモールステップなども、子どもに合わせて積極的に取り入れます。 -
STEP.04
チームでの支援
オンライン家庭教師や一般的な個別指導塾では、担当講師の“独断”に頼るケースが多くあります。
ココロミルでは違います。講師・校舎長・塾長・MTGチームの4層体制で情報を共有し、指導方針を常にアップデート。
1人の判断に偏らない、チームでの最適解を提供しています。 -
STEP.05
進路戦略
学力が伸びた先に、どんな学校が合うのか。欠席が合否に響かない制度、復学しやすい校風、
特待制度などをデータで分析し、「合う学校」とのマッチングを行います。
単なる「合格」ではなく、その後の学校生活まで見据えた戦略を立てるのがココロミルの特徴です。
校舎一覧
オンライン校
日本全国にお住まいの方Zoomによる1対1の授業も実施しております
上記の東京都内の校舎への通塾が難しい場合は、Zoomによる1対1の授業も可能です。
時間を問わず、日本全国にココロミルの授業を1対1で実施しております。
また都内にいるが、まだ通うことに不安のある方などはこちらからお試しいただければと思います。
