Service

( Service.01 )

― 創業17年 1人1人と向き合ってきたココロミル主要事業 ―

中学受験は、単なる入試突破ではありません。
初等教育、つまり勉強のスタートアップ。
これから人生を歩き始める子供達の思考の枠組みを構築していく
教育の領域で最も大切な土台を作る仕事です。
それは、お子さまの将来を見据えた「設計」です。

ココロミルは、その中でも中学受験で圧倒的な強みがあります。
合格可能性の最大化と、その先の成長設計を同時に行う中学受験塾です。

Our Mission

闇雲な勉強はさせません。
ココロミルでは、
・志望校の出題傾向分析
・配点構造の把握
・合格最低点からの逆算
・現状偏差値とのギャップ分析
を行い、最短距離の学習設計を行います。
合格は偶然ではなく、設計でつくるものです。

中学受験は、子どもによって伸び方が異なります。
・算数型
・国語型
・暗記型
・思考型
・スピード型

ココロミルでは、
・科目別強弱分析
・単元ごとの理解度測定
・毎週の到達度確認
・柔軟な軌道修正
を実施し、一人ひとりに最適化された学習設計を行います。

中学受験の合否を左右するのは算数です。
ココロミルでは、
・基礎計算の高速化
・典型問題の型理解
・図解力トレーニング
・応用問題の分解思考
を徹底します。

「なんとなく解く」から
「構造で解く」算数へ。

国語も差がつく科目です。
さらに安定させることで合格可能性が大きく高まります。
・文章構造の可視化
・記述答案の型習得
・選択肢精査訓練
・語彙強化
により、再現性ある得点力を育てます。

理科・社会は、時間対効果を最大化する科目です。
・頻出単元集中対策
・暗記の構造化
・一問一答高速化
・入試直前の得点底上げ戦略
を行い、効率よく得点を積み上げます。

中学受験は長期戦です。
・モチベーションの波
・家庭内の衝突
・成績の上下
にどう向き合うかが重要です。

ココロミルでは、
・定期面談
・家庭への戦略共有
・感情の言語化支援
・成功体験の設計
を行い、精神面の安定を支えます。

私たちは、合格をゴールにしません。
・進学後の学習設計
・内部進学対策
・高校・大学までのロードマップ
を描き、長期的視点で伴走します。

それは、
・量に頼る受験ではなく
・精神論でもなく
データと戦略に基づく、再現性ある受験設計です。

合格は通過点。
その先の未来まで設計する。

ココロミルは、お子さまの可能性を最大化する
中学受験専門塾です。

Quality of teachers

合格を祝い先生達と写真を撮る生徒

全員が“正社員”だから安心できる

アルバイトやボランティアに頼る塾では、講師交代が頻繁に起こりがちです。不登校の子どもにとって、先生が変わることは信頼関係を一から築き直す大きな負担。ココロミルでは全員を正社員雇用とし、長期的に伴走できる体制を整えています。

講師らのプロフィール写真

学歴・卒業証明書まで公開

教育業界では講師の学歴や経歴を公開しないのが一般的ですが、ココロミルでは全講師の顔写真・学歴・卒業証明書まで完全公開。
「誰に学ぶのか」が明確だからこそ、保護者も安心して任せることができます。

先生と生徒2人でピースしている様子

人間性×コミュニケーション能力

高い学力や学歴は当然ですが、それ以上に大切なのは“子どもと向き合う姿勢”。採用時にはコミュニケーション力や人間性を厳しくチェックし、「安心して任せられる先生」だけを採用しています。新人・ベテラン講師ともに積み上げていきます。

書籍を持った子どもと先生の写真

生徒をカテゴリー化せず
一人一人と向き合う力

生徒を成績やタイプで分類せず、一人ひとりと向き合う。
その姿勢が、指導の透明性を生み、講師の質を自然と高めます。
ココロミルは「結果の出し方」まで誠実である教育を大切にしています。

ココロミルは理念を掲げるだけでなく、
その理念が現場でどう実行されているかというプロセスまで公開しています。
だからこそ、講師一人ひとりが結果から逃げることはできません。

生徒を型にはめず、一人ひとりと向き合い続ける環境は、
講師に判断力・対話力・責任感を求めます。
その積み重ねが、肩書きや経歴では測れない
「本当の講師の質」を育てています。

山田 佳央
山田 佳央

塾長

山田 佳央

早稲田大学政治経済学部
経済学科卒

石場 照菜
石場 照菜

社員兼プロ講師

石場 照菜

慶應義塾大学
文学部卒

工藤 雅也
工藤 雅也

社員兼プロ講師

工藤 雅也 – 教員免許保持

法政大学
文学部卒

平田 航
平田 航

社員兼プロ講師

平田 航 – 教員免許保持

東京大学
文科三類卒業

屋嘉比 智之
屋嘉比 智之

社員兼プロ講師

屋嘉比 智之

早稲田大学政治経済学部
経済学科卒

須藤 正隆
須藤 正隆

社員兼プロ講師

須藤 正隆

慶應義塾大学
商学部卒

阿部 友樹
阿部 友樹

社員兼プロ講師/麻布校 校舎長

阿部 友樹

早稲田大学
教育学部卒

本間 唯宏
本間 唯宏

渋谷校 校舎長

本間 唯宏

早稲田大学
政治経済学部卒

和田 洋祐
和田 洋祐

四谷・麹町校 校舎長

和田 洋祐

東京理科大学
経営学部卒

野口 将
野口 将

新宿校 校舎長

野口 将

明治大学 情報コミュニ
ケーション学部卒

藤田 修平
藤田 修平

社員兼プロ講師

藤田 修平

早稲田大学
教育学部卒

村田 吉隆
村田 吉隆

社員兼プロ講師

村田 吉隆

早稲田大学
人間科学部卒

室谷 美緒
室谷 美緒

社員兼プロ講師

室谷 美緒

上智大学
文学部卒業

髙橋 力斗
髙橋 力斗

社員兼プロ講師

髙橋 力斗

九州大学大学院
芸術工学府修了

銘苅 雛
銘苅 雛

社員兼プロ講師

銘苅 雛

慶應義塾
大学文学部卒

齋藤 直樹
齋藤 直樹

社員兼プロ講師

齋藤 直樹

早稲田大学
教育学部卒業

伊澤 駿希
伊澤 駿希

社員兼プロ講師

伊澤 駿希

京都大学
医学部卒業

寺本 顕英
寺本 顕英

社員兼プロ講師

寺本 顕英

慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科修了

中里 萌
中里 萌

社員兼プロ講師

中里 萌 – 教員免許保持

上智大学
外国語学部卒業

林 祐成
林 祐成

社員兼プロ講師

林 祐成

慶應義塾大学
環境情報学部卒業

平野 敬太
平野 敬太

社員兼プロ講師

平野 敬太

慶応義塾大学
総合政策学部卒業

社員兼プロ講師

君島 ゆりあ

早稲田大学
国際教養学部卒業

社員兼プロ講師

岡部 順介

早稲田大学
政治経済学部卒業

社員兼プロ講師

多田 祐輔

早稲田大学大学院
基幹理工学研究科修了

社員兼プロ講師

篠塚 花梨

早稲田大学
文化構想学部卒業

社員兼プロ講師

瀬戸口 怜央

横浜国立大学
理工学部卒業

社員兼プロ講師

史 林凡

東京大学大学院
教育学研究科修了

社員兼プロ講師

佐藤 聡洋

慶應義塾大学
文学部卒業

社員兼プロ講師

永井 唯花

東北大学
文学部卒業

社員兼プロ講師

寺田 集人

慶應義塾大学
総合政策学部卒業

社員兼プロ講師

藤井 淳

東京大学大学院
総合文化研究科修了

Policy

  • 01

    一方的な指導はしない。

    「なぜそう考えたか」を丁寧に聞き、丸暗記ではない“本質的な理解”を育てる。

  • 02

    心理安全性を最優先に。

    受験期だからこそ、焦らせない・否定しない・比較しない。安心できる環境が、子どもの力を引き出す。

  • 03

    強みを伸ばす学習設計。

    苦手だけを追い続けない。得意科目を軸にした戦略で、合格への最短ルートを描く。

  • 04

    家庭との協働を大切に。

    親の不安を一人で抱えさせない。塾と家庭がチームになり、子どもを支える。

Features

穏やかな表情で面談する様子

「聴く」から始まる受験設計

まずはその子の声を丁寧に聴き、不安・学習習慣・強み・つまずきの原因を丸ごと把握します。偏差値の前に「その子のストーリー」を理解することが、正しい受験戦略の出発点です。

黒板に字を書く先生

個別最適の学習ルートを構築

同じ志望校でも、到達する道は一人ひとり異なります。目標設定、優先科目、家庭学習の設計まで完全にカスタマイズし、その子に合った“勝ち筋”を描きます。

生徒に寄り添う先生

心の安定を重視した継続支援

受験期は精神的負担が大きく、焦りやスランプで学習効率が下がりやすい時期です。ココロミルは心理的安全性を最優先にし、学力を伸ばし続けられる安定した学習環境を整えます。

自主学習する子ども

小さな成功体験を
積み重ねる伴走型指導

「できた」という実感を積み重ねることで、自信と学習意欲は確実に育ちます。毎週の成長を実感できる指導により、子どもは“やらされる勉強”から“自ら学ぶ姿勢”へ変わっていきます。

Achievements

自主学習する生徒

合格校 頌栄女子学院中学、青山学院中等部

野村依杜様

小6 4月偏差値40からスタート。
入塾した頃には考えられない志望校に合格。

先生に算数の指導を受ける子ども

合格校 麻布中学

R様

小4 10月偏差値29から麻布合格
中学受験を辞めようかという相談から2年4ヶ月。
御三家 麻布中学に合格

桜の下で笑顔でこちらを向く子ども

合格校 広尾学園中学

S.Y様

小学3年で大手塾に入ることができなかった。
サラ兄小学5年生で偏差値33から広尾学園に合格!

元気よく挙手する子どもたち

合格校 獨協中学

K.A様

新小6年2月で偏差値30台で早稲田アカデミーを辞めココロミルへ。
個性に合った教材と対策・指導で獨協中学合格!

自主学習する生徒

合格校 頌栄女子学院中学、青山学院中等部

野村依杜様

小6 4月偏差値40からスタート。
入塾した頃には考えられない志望校に合格。

先生に算数の指導を受ける子ども

合格校 麻布中学

R様

小4 10月偏差値29から麻布合格
中学受験を辞めようかという相談から2年4ヶ月。
御三家 麻布中学に合格

桜の下で笑顔でこちらを向く子ども

合格校 広尾学園中学

S.Y様

小学3年で大手塾に入ることができなかった。
サラ兄小学5年生で偏差値33から広尾学園に合格!

元気よく挙手する子どもたち

合格校 獨協中学

K.A様

新小6年2月で偏差値30台で早稲田アカデミーを辞めココロミルへ。
個性に合った教材と対策・指導で獨協中学合格!

( Flow )

  • Step.01 初回
    カウンセリング

    背景、性格、家庭環境、学習履歴を詳細にヒアリング。

  • Step.02 学力・特性分析
    カリキュラム設計

    科目ごとの理解度・つまずき箇所・思考パターンを分析。志望校の出題傾向と照らし合わせ、最短ルートを設計。

  • Step.03 伴走型の
    個別指導

    理解と定着を最優先。講師が一方的に教えるのではなく、子どもの思考を引き出す授業。

  • Step.04 家庭学習
    サポート

    毎週の学習スケジュールと振り返りを、しっかり管理。

  • Step.05 定期
    フィードバック

    成長ポイント・課題・今後の方針を家庭と共有し三者で進む。

Professional

中学生向け

個別で勉強を教える先生と子ども

中学受験支援

偏差値だけでは測れない
“その子の伸び方”を見抜く指導。

中学受験の成功は、単に問題を解けるかどうかではなく、お子様のココロの状態と学び方を正しく見極め、今やるべきことを見誤らないことが重要です。ココロミルでは、受験偏差値やクラスに振り回されることなく、お子様一人ひとりの背景・性格・理解度・ペースを丁寧に把握し、志望校合格に向けた最適な学習ステップを積み重ねる中学受験専門の個別指導を行っています。

不登校向け

自主学習をする子ども

不登校支援

心を立て直し、学びの土台をつくる
“再生型アプローチ”。

不登校の子に必要なのは、無理な復学や表面的な励ましではありません。
まずは心を立て直し、学び直せる状態をつくること。
ココロミルでは、対話を重ねながら学習のリハビリを行い、学力の再構築を通して「次に進める自信と選択肢」を育てます。

帰国子女向け

先生と面談をしている生徒

帰国子女支援

帰国直後の不安を、
確かな“橋渡し学習”で安心へ。

帰国後に起きやすい「日本語の読解・記述」「算数/数学の進度差」「学習習慣のズレ」を整理し、お子様に合った学び方へ整える“ブリッジ学習”を行います。補習から受験対策まで、学力と心の両面で伴走します。

小学生〜高校生向け

笑顔で問題を解く子ども

発達障害支援

偏差値だけでは測れない
“その子の伸び方”を見抜く指導。

中学受験の成功は、単に問題を解けるかどうかではなく、心の安定と学び方の最適化によって決まります。
ココロミルでは、受験偏差値にとらわれず、その子の背景・性格・ペースを丁寧に把握し、必要な学習ステップを一つずつ積み重ねる個別最適指導を行っています。

小学生〜高校生向け

ホワイトボードを用いて指導をしている先生

国語指導

伸び悩みの原因を
“読解の分解”で見える化し、
根本から力を育てる。

文章の読み方を分解し、“どこで理解が止まっているか”を明確にしながら、その子に合った思考プロセスを一緒に育てていきます。
“読む力”はすべての学びの土台。だからこそ、国語指導はココロミルの中でも重要な柱のひとつです。

教育者・保護者向け

出版した書籍のイメージ

出版事業

現場で培った知見を“言語化”し、
社会に還元する教育発信。

ココロミルは、不登校・発達特性・受験指導など
多様なケースの中で培った知見を、出版を通じて社会に還元しています。
現場のリアルをもとに、子どもの成長に本当に必要な知識を整理し、誰でも理解しやすい形で発信しています。