Service

( Service.04 )

― 発達特性に合わせた個別最適戦略プログラム ―

ココロミルの発達特性支援は、一般的な「療育」や「補習」とは一線を画します。
私たちが目指すのは、特性を矯正することではなく、強みに変換し、将来の可能性を最大化することです。

発達特性は「弱さ」ではありません。
適切な理解と設計があれば、圧倒的な武器になります。

Our Mission

多くの発達支援は生活面のサポートや困りごとの緩和を目的としています。
ココロミルはそこにとどまりません。
私たちは以下のような明確なゴールを設定します。

・中学受験・高校受験・大学受験の突破
・自己肯定感の回復
・将来進路の設計
・学習習慣の自走化
・学力育成による選択肢を増やす
単なるサポートではなく、将来を見据えた支援を行います。

発達特性支援で最も重要なのは、「なぜできないのか」を構造的に理解する力です。

ココロミルの講師は、
・思考を分解できる
・抽象概念を具体化できる
・感情を言語化できる
・つまずきの原因を論理的に特定できる

という高度な知的支援力を備えています。
感覚的な指導ではなく、論理と構造に基づいた個別最適支援を提供します。

発達特性は矯正対象ではありません。
適切に設計すれば、それは強みに変わります。

例:
・ASD傾向 → 深い集中力・探究力
・ADHD傾向 → 発想力・瞬発力
・LD傾向 → 非言語領域の優位性

私たちは特性を否定せず、
「最適化」する教育設計を行います。

ココロミルでは、
・学習改善プランの提示
・家庭での具体的対応方法の提案
・感情面と論理面の両立サポート
を行い、保護者様と共に伴走します。

単なる報告ではなく、戦略共有型サポートを実施しています。

本プログラムは、質を最優先するため
・少人数制
・選抜制
・高密度個別対応
で運営しています。

「困っているから通う場所」ではなく、
特性を活かし、未来を切り拓く場所として設計しています。

私たちの発達特性支援は、
・福祉でもなく
・単なる補習でもなく
・矯正でもありません
それは、個別最適戦略支援です。

一人ひとりの特性を理解し、
強みに変換し、
未来の可能性を最大化する。
それがココロミルの使命です。

Quality of teachers

合格を祝い先生達と写真を撮る生徒

全員が“正社員”だから安心できる

アルバイトやボランティアに頼る塾では、講師交代が頻繁に起こりがちです。不登校の子どもにとって、先生が変わることは信頼関係を一から築き直す大きな負担。ココロミルでは全員を正社員雇用とし、長期的に伴走できる体制を整えています。

講師らのプロフィール写真

学歴・卒業証明書まで公開

教育業界では講師の学歴や経歴を公開しないのが一般的ですが、ココロミルでは全講師の顔写真・学歴・卒業証明書まで完全公開。
「誰に学ぶのか」が明確だからこそ、保護者も安心して任せることができます。

先生と生徒2人でピースしている様子

人間性×コミュニケーション能力

高い学力や学歴は当然ですが、それ以上に大切なのは“子どもと向き合う姿勢”。採用時にはコミュニケーション力や人間性を厳しくチェックし、「安心して任せられる先生」だけを採用しています。新人・ベテラン講師ともに積み上げていきます。

書籍を持った子どもと先生の写真

生徒をカテゴリー化せず
一人一人と向き合う力

生徒を成績やタイプで分類せず、一人ひとりと向き合う。
その姿勢が、指導の透明性を生み、講師の質を自然と高めます。
ココロミルは「結果の出し方」まで誠実である教育を大切にしています。

ココロミルは理念を掲げるだけでなく、
その理念が現場でどう実行されているかというプロセスまで公開しています。
だからこそ、講師一人ひとりが結果から逃げることはできません。

生徒を型にはめず、一人ひとりと向き合い続ける環境は、
講師に判断力・対話力・責任感を求めます。
その積み重ねが、肩書きや経歴では測れない
「本当の講師の質」を育てています。

山田 佳央
山田 佳央

塾長

山田 佳央

早稲田大学政治経済学部
経済学科卒

石場 照菜
石場 照菜

社員兼プロ講師

石場 照菜

慶應義塾大学
文学部卒

工藤 雅也
工藤 雅也

社員兼プロ講師

工藤 雅也 – 教員免許保持

法政大学
文学部卒

平田 航
平田 航

社員兼プロ講師

平田 航 – 教員免許保持

東京大学
文科三類卒業

屋嘉比 智之
屋嘉比 智之

社員兼プロ講師

屋嘉比 智之

早稲田大学政治経済学部
経済学科卒

須藤 正隆
須藤 正隆

社員兼プロ講師

須藤 正隆

慶應義塾大学
商学部卒

阿部 友樹
阿部 友樹

社員兼プロ講師/麻布校 校舎長

阿部 友樹

早稲田大学
教育学部卒

本間 唯宏
本間 唯宏

渋谷校 校舎長

本間 唯宏

早稲田大学
政治経済学部卒

和田 洋祐
和田 洋祐

四谷・麹町校 校舎長

和田 洋祐

東京理科大学
経営学部卒

野口 将
野口 将

新宿校 校舎長

野口 将

明治大学 情報コミュニ
ケーション学部卒

藤田 修平
藤田 修平

社員兼プロ講師

藤田 修平

早稲田大学
教育学部卒

村田 吉隆
村田 吉隆

社員兼プロ講師

村田 吉隆

早稲田大学
人間科学部卒

室谷 美緒
室谷 美緒

社員兼プロ講師

室谷 美緒

上智大学
文学部卒業

髙橋 力斗
髙橋 力斗

社員兼プロ講師

髙橋 力斗

九州大学大学院
芸術工学府修了

銘苅 雛
銘苅 雛

社員兼プロ講師

銘苅 雛

慶應義塾
大学文学部卒

齋藤 直樹
齋藤 直樹

社員兼プロ講師

齋藤 直樹

早稲田大学
教育学部卒業

伊澤 駿希
伊澤 駿希

社員兼プロ講師

伊澤 駿希

京都大学
医学部卒業

寺本 顕英
寺本 顕英

社員兼プロ講師

寺本 顕英

慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科修了

中里 萌
中里 萌

社員兼プロ講師

中里 萌 – 教員免許保持

上智大学
外国語学部卒業

林 祐成
林 祐成

社員兼プロ講師

林 祐成

慶應義塾大学
環境情報学部卒業

平野 敬太
平野 敬太

社員兼プロ講師

平野 敬太

慶応義塾大学
総合政策学部卒業

社員兼プロ講師

君島 ゆりあ

早稲田大学
国際教養学部卒業

社員兼プロ講師

岡部 順介

早稲田大学
政治経済学部卒業

社員兼プロ講師

多田 祐輔

早稲田大学大学院
基幹理工学研究科修了

社員兼プロ講師

篠塚 花梨

早稲田大学
文化構想学部卒業

社員兼プロ講師

瀬戸口 怜央

横浜国立大学
理工学部卒業

社員兼プロ講師

史 林凡

東京大学大学院
教育学研究科修了

社員兼プロ講師

佐藤 聡洋

慶應義塾大学
文学部卒業

社員兼プロ講師

永井 唯花

東北大学
文学部卒業

社員兼プロ講師

寺田 集人

慶應義塾大学
総合政策学部卒業

社員兼プロ講師

藤井 淳

東京大学大学院
総合文化研究科修了

Policy

特性を責めず、まず“心の安定”を整える。
発達支援で最も重視するのは、学習より先に 心の負荷を取ること。
以下のアプローチを大切にしています。

  • 性に合った学び方の設計
  • 刺激が少ないコミュニケーション
  • スモールステップ型の指導
  • 成功体験の積み重ね
  • 組み合わせ、無理なく成長できる環境をつくります。

Value

  • じっと座っているのがしんどい
  • 忘れ物が多い、進み方が極端にゆっくり
  • 一度つまずくと気持ちが切れてしまう
  • 文章問題になると急に止まる
  • 集団の中で緊張しやすい
  • 自信がなく、すぐ「どうせムリ」と思ってしまう

Features

ノートや付箋などの学習道具

特性理解を起点にした学習デザイン

診断名の有無ではなく、行動の特徴から分析し、一人ひとりに合った「学び方のレシピ」を作成します。

三者面談をしている様子

スモールステップで“できた”を増やす

長時間の集中や抽象的説明が苦手でも大丈夫。1つずつ達成できる構造をつくります。

授業を受けている生徒

感情コントロールへの伴走

落ち込み・不安・緊張などの揺れを、対話と環境調整でサポートします。

ホワイトボードを用いて情報を共有している様子

家庭・学校との連携

必要に応じて担任・保護者と情報共有し、子どもの負担が偏らない“チーム支援”を行います。

授業を受けている生徒

自尊心を守りながら伸ばす関わり

「できない自分」を否定してきた子が、安心して挑戦できる環境づくりを徹底します。

グラフ|92.4%

授業参加継続率

+32%

自己肯定感スコア平均
(当社アンケート)

20高以上

学校との連携

Achievements

元気よく挙手する子どもたち

課題に直面すると固まってしまう子が、
「できる方法を見つける」
楽しさを覚えた瞬間。

課題に向き合うと手が止まり、表情が固まってしまう子でした。
小さなステップに分け、できたところから一緒に確認すると、「できるやり方」が少しずつ見えてきました。

勉強を教えている先生と聞く生徒

文章問題になると涙が出ていた子が、
構造化シートを使って自力で
解けるようになった。

文章量を見るだけで、涙がにじんでいた子。
そこで“読む順番”を整理した構造化シートを一緒に作成しました。意味のかたまりが分かるようになると、表情が落ち着いていき、やがてひとりで最後まで読み切れるように。
「できた!」と言った声が、今でも忘れられません。

勉強している手元

集団が苦手で教室に入れなかった子が、
先生との雑談を通じて表情が
柔らかく変わった。

集団の空気が苦手で、いつも教室の前で立ち止まる子でした。無理に入るよう求めず、まずは先生との雑談だけからスタート。週を重ねるごとに、表情が少しずつほぐれていき、「今日は中に入ってみようかな」と、子ども自身が言いはじめました。一歩を踏み出した姿は、まさに成長の瞬間でした。

自習室で勉強する生徒

感情がすぐに高ぶってしまう子が、
“休む合図”を覚え、落ち着いて
再開できるようになった。

小さなつまずきでも感情が大きく動き、続けられなくなる子でした。まずは「休む合図」を一緒に決め、無理に続けないルールを共有。
気持ちが高ぶったときも、自分でその合図を出せるように。落ち着いたら再開する流れが自然に身につき、「前より長くできた」と本人が実感する学習へと変わっていきました。

元気よく挙手する子どもたち

課題に直面すると固まってしまう子が、
「できる方法を見つける」
楽しさを覚えた瞬間。

課題に向き合うと手が止まり、表情が固まってしまう子でした。
小さなステップに分け、できたところから一緒に確認すると、「できるやり方」が少しずつ見えてきました。

勉強を教えている先生と聞く生徒

文章問題になると涙が出ていた子が、
構造化シートを使って自力で
解けるようになった。

文章量を見るだけで、涙がにじんでいた子。
そこで“読む順番”を整理した構造化シートを一緒に作成しました。意味のかたまりが分かるようになると、表情が落ち着いていき、やがてひとりで最後まで読み切れるように。
「できた!」と言った声が、今でも忘れられません。

勉強している手元

集団が苦手で教室に入れなかった子が、
先生との雑談を通じて表情が
柔らかく変わった。

集団の空気が苦手で、いつも教室の前で立ち止まる子でした。無理に入るよう求めず、まずは先生との雑談だけからスタート。週を重ねるごとに、表情が少しずつほぐれていき、「今日は中に入ってみようかな」と、子ども自身が言いはじめました。一歩を踏み出した姿は、まさに成長の瞬間でした。

自習室で勉強する生徒

感情がすぐに高ぶってしまう子が、
“休む合図”を覚え、落ち着いて
再開できるようになった。

小さなつまずきでも感情が大きく動き、続けられなくなる子でした。まずは「休む合図」を一緒に決め、無理に続けないルールを共有。
気持ちが高ぶったときも、自分でその合図を出せるように。落ち着いたら再開する流れが自然に身につき、「前より長くできた」と本人が実感する学習へと変わっていきました。

( Flow )

  • Step.01 丁寧なヒアリング
    状態把握

    家庭状況、生活リズム、心理面、学習状況を総合的に確認。ここで “何を変えるべきか、変えなくていいか” を明確にします。

  • Step.02 心の負担を減らす
    「低負荷スタート」

    いきなり勉強ではなく、日常の整え、会話、関わり方から開始。最初の「できた」が生まれるまで徹底して伴走します。

  • Step.03 学習リハビリから
    本格学習へ移行

    5分集中 → 10分集中…と少しずつ学習耐性を回復。講師がマンツーマンで伴走し、成功体験を連続で積ませます。

  • Step.04 進路選択の最適化

    “今の状態から最も伸びるルート” を提案。
    中学受験/高校受験/通信制/私立校など幅広く比較しながら決定。

  • Step.05 再スタート

    自信と学力が戻ったタイミングで環境をリセット。学校復帰だけでなく、編入・転校・通信制など柔軟に選択できます。

Professional

中学生向け

個別で勉強を教える先生と子ども

中学受験支援

偏差値だけでは測れない
“その子の伸び方”を見抜く指導。

中学受験の成功は、単に問題を解けるかどうかではなく、お子様のココロの状態と学び方を正しく見極め、今やるべきことを見誤らないことが重要です。ココロミルでは、受験偏差値やクラスに振り回されることなく、お子様一人ひとりの背景・性格・理解度・ペースを丁寧に把握し、志望校合格に向けた最適な学習ステップを積み重ねる中学受験専門の個別指導を行っています。

不登校向け

自主学習をする子ども

不登校支援

心を立て直し、学びの土台をつくる
“再生型アプローチ”。

不登校の子に必要なのは、無理な復学や表面的な励ましではありません。
まずは心を立て直し、学び直せる状態をつくること。
ココロミルでは、対話を重ねながら学習のリハビリを行い、学力の再構築を通して「次に進める自信と選択肢」を育てます。

帰国子女向け

先生と面談をしている生徒

帰国子女支援

帰国直後の不安を、
確かな“橋渡し学習”で安心へ。

帰国後に起きやすい「日本語の読解・記述」「算数/数学の進度差」「学習習慣のズレ」を整理し、お子様に合った学び方へ整える“ブリッジ学習”を行います。補習から受験対策まで、学力と心の両面で伴走します。

小学生〜高校生向け

笑顔で問題を解く子ども

発達障害支援

偏差値だけでは測れない
“その子の伸び方”を見抜く指導。

中学受験の成功は、単に問題を解けるかどうかではなく、心の安定と学び方の最適化によって決まります。
ココロミルでは、受験偏差値にとらわれず、その子の背景・性格・ペースを丁寧に把握し、必要な学習ステップを一つずつ積み重ねる個別最適指導を行っています。

小学生〜高校生向け

ホワイトボードを用いて指導をしている先生

国語指導

伸び悩みの原因を
“読解の分解”で見える化し、
根本から力を育てる。

文章の読み方を分解し、“どこで理解が止まっているか”を明確にしながら、その子に合った思考プロセスを一緒に育てていきます。
“読む力”はすべての学びの土台。だからこそ、国語指導はココロミルの中でも重要な柱のひとつです。

教育者・保護者向け

出版した書籍のイメージ

出版事業

現場で培った知見を“言語化”し、
社会に還元する教育発信。

ココロミルは、不登校・発達特性・受験指導など
多様なケースの中で培った知見を、出版を通じて社会に還元しています。
現場のリアルをもとに、子どもの成長に本当に必要な知識を整理し、誰でも理解しやすい形で発信しています。