Service

( Service.05 )

― 戦略と思考力を鍛える、ココロミルの国語指導 ―

「国語は戦略と思考」
すべての学力の土台は、国語です。

算数の文章題も、理科の記述も、社会の論述も、
最終的に求められるのは「読む力」と「考える力」です。

ココロミルの国語教育は、単なる読解テクニック指導ではありません。
思考力そのものを鍛える、戦略型国語教育です。

Our Mission

多くの子どもが国語でつまずく原因は、
「感覚で読んでいる」ことにあります。

ココロミルには 3つの戦略 と 4つの思考を育てます。
・構造化
・仮説思考
・野党思考(クリティカルシンキング)
・認知
など一般的な塾や教育機関が扱わない(扱えない)領域から
指導していきます。

読解を“センス”から“技術”へ変える。
それが私たちの第一歩です。

記述問題は才能ではありません。
正しい型を身につければ、必ず伸びます。

ココロミルでは、
・設問意図の分析
・条件整理
・解答骨子作成トレーニング
を行い、再現性のある記述力を育てます。

「何を書けばいいかわからない」を、
「こう書けばわかりやすく伝わる」に変える指導です。

語彙力は思考力そのものです。

・抽象語彙の理解
・対義語・類義語整理
・感情語の言語化
・漢字の意味理解型学習
を行い、単なる暗記ではなく、
意味を理解する語彙強化を実施します。

特に発達特性や帰国子女の生徒には、
個別設計で語彙の土台を再構築します。

受験国語は、学校ごとに特徴があります。
・記述中心型
・選択肢精読型
・物語文重視型
・論説文重視型

ココロミルでは、
・志望校別分析
・頻出テーマ対策
・時間配分戦略
・減点されない答案設計
を行い、戦略的に得点力を高めます。

国語が苦手な子どもは、
「自分の考えをうまく言えない」という感覚を持ちやすい傾向があります。

私たちは、
・考えを整理する訓練
・言葉にする成功体験
・小さな達成の積み重ね
を通じて、自己肯定感の土台を作ります。

国語は、学力だけでなく、
人生を支える言語力の教育です。

ココロミルの国語教育とは
それは、
・テクニック偏重ではなく
・精神論でもなく
論理・構造・再現性に基づいた思考訓練です。

読む力は、考える力。
書く力は、生きる力。

ココロミルは、
国語を通じて、思考できる人材を育てます。

Quality of teachers

合格を祝い先生達と写真を撮る生徒

全員が“正社員”だから安心できる

アルバイトやボランティアに頼る塾では、講師交代が頻繁に起こりがちです。不登校の子どもにとって、先生が変わることは信頼関係を一から築き直す大きな負担。ココロミルでは全員を正社員雇用とし、長期的に伴走できる体制を整えています。

講師らのプロフィール写真

学歴・卒業証明書まで公開

教育業界では講師の学歴や経歴を公開しないのが一般的ですが、ココロミルでは全講師の顔写真・学歴・卒業証明書まで完全公開。
「誰に学ぶのか」が明確だからこそ、保護者も安心して任せることができます。

先生と生徒2人でピースしている様子

人間性×コミュニケーション能力

高い学力や学歴は当然ですが、それ以上に大切なのは“子どもと向き合う姿勢”。採用時にはコミュニケーション力や人間性を厳しくチェックし、「安心して任せられる先生」だけを採用しています。新人・ベテラン講師ともに積み上げていきます。

書籍を持った子どもと先生の写真

生徒をカテゴリー化せず
一人一人と向き合う力

生徒を成績やタイプで分類せず、一人ひとりと向き合う。
その姿勢が、指導の透明性を生み、講師の質を自然と高めます。
ココロミルは「結果の出し方」まで誠実である教育を大切にしています。

ココロミルは理念を掲げるだけでなく、
その理念が現場でどう実行されているかというプロセスまで公開しています。
だからこそ、講師一人ひとりが結果から逃げることはできません。

生徒を型にはめず、一人ひとりと向き合い続ける環境は、
講師に判断力・対話力・責任感を求めます。
その積み重ねが、肩書きや経歴では測れない
「本当の講師の質」を育てています。

山田 佳央
山田 佳央

塾長

山田 佳央

早稲田大学政治経済学部
経済学科卒

石場 照菜
石場 照菜

社員兼プロ講師

石場 照菜

慶應義塾大学
文学部卒

工藤 雅也
工藤 雅也

社員兼プロ講師

工藤 雅也 – 教員免許保持

法政大学
文学部卒

平田 航
平田 航

社員兼プロ講師

平田 航 – 教員免許保持

東京大学
文科三類卒業

屋嘉比 智之
屋嘉比 智之

社員兼プロ講師

屋嘉比 智之

早稲田大学政治経済学部
経済学科卒

須藤 正隆
須藤 正隆

社員兼プロ講師

須藤 正隆

慶應義塾大学
商学部卒

阿部 友樹
阿部 友樹

社員兼プロ講師/麻布校 校舎長

阿部 友樹

早稲田大学
教育学部卒

本間 唯宏
本間 唯宏

渋谷校 校舎長

本間 唯宏

早稲田大学
政治経済学部卒

和田 洋祐
和田 洋祐

四谷・麹町校 校舎長

和田 洋祐

東京理科大学
経営学部卒

野口 将
野口 将

新宿校 校舎長

野口 将

明治大学 情報コミュニ
ケーション学部卒

藤田 修平
藤田 修平

社員兼プロ講師

藤田 修平

早稲田大学
教育学部卒

村田 吉隆
村田 吉隆

社員兼プロ講師

村田 吉隆

早稲田大学
人間科学部卒

室谷 美緒
室谷 美緒

社員兼プロ講師

室谷 美緒

上智大学
文学部卒業

髙橋 力斗
髙橋 力斗

社員兼プロ講師

髙橋 力斗

九州大学大学院
芸術工学府修了

銘苅 雛
銘苅 雛

社員兼プロ講師

銘苅 雛

慶應義塾
大学文学部卒

齋藤 直樹
齋藤 直樹

社員兼プロ講師

齋藤 直樹

早稲田大学
教育学部卒業

伊澤 駿希
伊澤 駿希

社員兼プロ講師

伊澤 駿希

京都大学
医学部卒業

寺本 顕英
寺本 顕英

社員兼プロ講師

寺本 顕英

慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科修了

中里 萌
中里 萌

社員兼プロ講師

中里 萌 – 教員免許保持

上智大学
外国語学部卒業

林 祐成
林 祐成

社員兼プロ講師

林 祐成

慶應義塾大学
環境情報学部卒業

平野 敬太
平野 敬太

社員兼プロ講師

平野 敬太

慶応義塾大学
総合政策学部卒業

社員兼プロ講師

君島 ゆりあ

早稲田大学
国際教養学部卒業

社員兼プロ講師

岡部 順介

早稲田大学
政治経済学部卒業

社員兼プロ講師

多田 祐輔

早稲田大学大学院
基幹理工学研究科修了

社員兼プロ講師

篠塚 花梨

早稲田大学
文化構想学部卒業

社員兼プロ講師

瀬戸口 怜央

横浜国立大学
理工学部卒業

社員兼プロ講師

史 林凡

東京大学大学院
教育学研究科修了

社員兼プロ講師

佐藤 聡洋

慶應義塾大学
文学部卒業

社員兼プロ講師

永井 唯花

東北大学
文学部卒業

社員兼プロ講師

寺田 集人

慶應義塾大学
総合政策学部卒業

社員兼プロ講師

藤井 淳

東京大学大学院
総合文化研究科修了

Policy

「読み方を教える国語」から「思考の筋道を育てる国語」へ。
国語が苦手な子は、語彙不足でも集中力不足でもなく、
“読み解くプロセス”を習っていないだけのケースが大半です。
以下のアプローチを大切にしています。

  • 文章をどう分けて読むか
  • 何を根拠に選ぶか
  • 書き手の意図をどうつかむかを一緒に整理し、
    “考える道筋” を体験しながら身につける 指導を行います。

Value

  • 長文になると一気に読めなくなる
  • そもそも文章の“どこを見ればいいか”分からない
  • 問題文と選択肢のつながりが分からない
  • 文章問題になると急に止まる
  • 読むスピードが極端に遅い
  • 記述になるとまったく書けない

Features

積み木を積む様子

構造化された「読み解きメソッド」

主語・述語・接続詞・段落構造を“見える化”し、
文章の骨格をとらえる力を育てます。

黒板に字を書く先生

対話型レッスン

一方的に教えるのではなく、子どもの経験や理解から逆算して語彙・知識を増やします。

自主学習する生徒

記述力が自然に伸びる“思考の型”

要点整理 → 理由づけ → まとめという書く型を身につけることで、長文記述にも対応。

自宅で勉強する子ども

国語嫌いの子も入りやすい
スモールステップ設計

短い文章から始め、“読めた”を積み重ね、
難易度を段階的に上げていきます。

笑顔で読書する生徒

全教科につながる
“読解の基礎体力”が育つ

数学の文章題、理科の記述、社会の資料読み取りにも波及。学び全体の土台強化につながります。

Achievements

自主学習する子ども

長文になると固まってしまう子が、
“読む筋道”を手に入れた日

長文読解になると手が止まり、最初の段落から進めなかったAさん。
語彙の問題ではなく、文章のどこを“手がかり”にすればいいか分からない状態でした。
段落を「場面・主張・理由」に分けて整理する方法を一緒に練習したところ、
読むスピードが上がり、内容の理解度も安定。
テストでは「最後まで読めた!」と嬉しそうに報告。今では難しい文章にも抵抗なく取り組めるようになりました。

自主学習する子ども

文章問題で涙が出ていた子が、
“構造化シート”で自力で解けた瞬間

文章題を見るだけで顔が曇り、時には涙をこぼしていたBさん。
文章の中で情報が迷子になっていたため、構造化シートで「誰が・何を・どうした」を整理。
問題文と設問のつながりが理解できるようになると、
“読むことへの不安”が消え、落ち着いて問題に向き合えるように。
初めて自力で正答できたときの笑顔は、担当講師も忘れられません。

勉強を教えている先生と問題を解く生徒

教室に入れなかった子が、
雑談から表情を取り戻した話

刺激に敏感で、集団の音や空気に疲れてしまい教室に入れなかったCさん。
無理に学習させるのではなく、まずは講師との短い対話からスタート。
好きなテレビやゲームの話を通じて信頼関係が育つと、少しずつ教室にいる時間が増え、自然と学習にも手が伸びました。
“安心”が整うと、子どもはこんなに変わるのだと感じさせてくれた事例です。

先生に直接指導を受けている子ども

“どうせ無理”と言っていた子が、
『前よりできてるよね』と自分で言えた日

自己否定が強く、問題に挑戦する前から「無理!」と言っていたEさん。
簡単な文章から始めて、小さな成功を積み重ねるサイクルを徹底。
できた問題を一緒に振り返り、“努力と成果がつながる感覚”を育てました。
ある日、「ぼく、前より読めてるよね」と自分から言えた瞬間、表情がふっと明るくなり、行動も前向きに。
心の変化が学習の伸びにつながる象徴的なケースです。

自主学習する子ども

長文になると固まってしまう子が、
“読む筋道”を手に入れた日

長文読解になると手が止まり、最初の段落から進めなかったAさん。
語彙の問題ではなく、文章のどこを“手がかり”にすればいいか分からない状態でした。
段落を「場面・主張・理由」に分けて整理する方法を一緒に練習したところ、
読むスピードが上がり、内容の理解度も安定。
テストでは「最後まで読めた!」と嬉しそうに報告。今では難しい文章にも抵抗なく取り組めるようになりました。

自主学習する子ども

文章問題で涙が出ていた子が、
“構造化シート”で自力で解けた瞬間

文章題を見るだけで顔が曇り、時には涙をこぼしていたBさん。
文章の中で情報が迷子になっていたため、構造化シートで「誰が・何を・どうした」を整理。
問題文と設問のつながりが理解できるようになると、
“読むことへの不安”が消え、落ち着いて問題に向き合えるように。
初めて自力で正答できたときの笑顔は、担当講師も忘れられません。

勉強を教えている先生と問題を解く生徒

教室に入れなかった子が、
雑談から表情を取り戻した話

刺激に敏感で、集団の音や空気に疲れてしまい教室に入れなかったCさん。
無理に学習させるのではなく、まずは講師との短い対話からスタート。
好きなテレビやゲームの話を通じて信頼関係が育つと、少しずつ教室にいる時間が増え、自然と学習にも手が伸びました。
“安心”が整うと、子どもはこんなに変わるのだと感じさせてくれた事例です。

先生に直接指導を受けている子ども

“どうせ無理”と言っていた子が、
『前よりできてるよね』と自分で言えた日

自己否定が強く、問題に挑戦する前から「無理!」と言っていたEさん。
簡単な文章から始めて、小さな成功を積み重ねるサイクルを徹底。
できた問題を一緒に振り返り、“努力と成果がつながる感覚”を育てました。
ある日、「ぼく、前より読めてるよね」と自分から言えた瞬間、表情がふっと明るくなり、行動も前向きに。
心の変化が学習の伸びにつながる象徴的なケースです。

( Flow )

  • Step.01 初回ヒアリング

    丁寧なヒアリングで「つまずきの正体」を見つけます。

  • Step.02 読解診断

    短い文章を実際に読んでもらい、どこで止まるのか、何を手がかりに読むのか、どう推測しているのかを分析します

  • Step.03 個別最適
    プラン作成

    診断結果をもとに、その子に最も合う“読み方の型”と学習プロセスを設計します。

  • Step.04 基礎トレーニング

    いきなり長文には進みません。短文読解・要約・語彙など、成功体験を積みやすい課題から着手。

  • Step.05 定着フェーズ

    文章構造の理解・設問との対応付け・記述の型などを段階的に習得。
    読む力が安定すると、書く力や他教科への応用力も伸びていきます。

Professional

中学生向け

個別で勉強を教える先生と子ども

中学受験支援

偏差値だけでは測れない
“その子の伸び方”を見抜く指導。

中学受験の成功は、単に問題を解けるかどうかではなく、お子様のココロの状態と学び方を正しく見極め、今やるべきことを見誤らないことが重要です。ココロミルでは、受験偏差値やクラスに振り回されることなく、お子様一人ひとりの背景・性格・理解度・ペースを丁寧に把握し、志望校合格に向けた最適な学習ステップを積み重ねる中学受験専門の個別指導を行っています。

不登校向け

自主学習をする子ども

不登校支援

心を立て直し、学びの土台をつくる
“再生型アプローチ”。

不登校の子に必要なのは、無理な復学や表面的な励ましではありません。
まずは心を立て直し、学び直せる状態をつくること。
ココロミルでは、対話を重ねながら学習のリハビリを行い、学力の再構築を通して「次に進める自信と選択肢」を育てます。

帰国子女向け

先生と面談をしている生徒

帰国子女支援

帰国直後の不安を、
確かな“橋渡し学習”で安心へ。

帰国後に起きやすい「日本語の読解・記述」「算数/数学の進度差」「学習習慣のズレ」を整理し、お子様に合った学び方へ整える“ブリッジ学習”を行います。補習から受験対策まで、学力と心の両面で伴走します。

小学生〜高校生向け

笑顔で問題を解く子ども

発達障害支援

偏差値だけでは測れない
“その子の伸び方”を見抜く指導。

中学受験の成功は、単に問題を解けるかどうかではなく、心の安定と学び方の最適化によって決まります。
ココロミルでは、受験偏差値にとらわれず、その子の背景・性格・ペースを丁寧に把握し、必要な学習ステップを一つずつ積み重ねる個別最適指導を行っています。

小学生〜高校生向け

ホワイトボードを用いて指導をしている先生

国語指導

伸び悩みの原因を
“読解の分解”で見える化し、
根本から力を育てる。

文章の読み方を分解し、“どこで理解が止まっているか”を明確にしながら、その子に合った思考プロセスを一緒に育てていきます。
“読む力”はすべての学びの土台。だからこそ、国語指導はココロミルの中でも重要な柱のひとつです。

教育者・保護者向け

出版した書籍のイメージ

出版事業

現場で培った知見を“言語化”し、
社会に還元する教育発信。

ココロミルは、不登校・発達特性・受験指導など
多様なケースの中で培った知見を、出版を通じて社会に還元しています。
現場のリアルをもとに、子どもの成長に本当に必要な知識を整理し、誰でも理解しやすい形で発信しています。