Service

( Service.06 )

売れるかどうかより、
残すべき知見かどうかを基準に。

情報が溢れ、本が「消費」されやすくなった時代だからこそ、
ココロミルは教育の現場で積み重ねてきた実践知を、
書籍というかたちで社会に残します。

合格実績では測れない子どもの成長、
既存の教育では救われにくかったつまずき、
現場でしか見えない判断とプロセス。

出版事業は、
ココロミルの教育思想とノウハウを
一過性ではない知識として共有するための取り組みです。

Our Mission

( Vision )

プロフィール写真|代表取締役社長

代表取締役社長 山田 佳央

「売れる」ことを意識せずに
「世のためになる」

出版不況と言われて長い。SNSを始めとしたメディアの台頭により、本が過去のように「売れる」ことはないだろう。
出版社は売れることができないと生き残ってはいけない。その結果、有名な著書の本 ばかりが平積みされ、新進気鋭の作家の本が少なくなっているのでは?
ココロミルは教育事業が本業である。そのため出版事業では「売れる」ことを目的とせず、少子化の世の中において、「世のためになる」本を出版していくことを使命とする。
その結果「売れる」ことができれば甚だ幸いである。

ココロミルのノウハウを世に

現在多くの教育機関では子供達を能力、学力でスクリーニングし、有名校の合格実績というKPIの達成を目指しております。一方でココロミルではどんな子供でも受け入れ、教育の力で子供達の成長を最大化することが私たちのミッションであり、私たちのKPIは子供の「成長」になる。この真逆の取り組みにより、既存の教育でうまくいかなかった子供たちを救うことが使命である。

最後に

20年以上続いている私の唯一の趣味と誇れるものは「読書」です。
読書を始めたきっかけは当時勤めていたJT(日本たばこ産業)を退社し、自身で起業を志していた頃、先輩もおらず、誰からも教えてもらうことができなかった時、「本」は先生のようなものでした。書籍から知識を得て、自分なりに考えて、実行する。このことをコツコツと繰り返し、17年が過ぎ会社も大きく成長しました。

起業して、10年を過ぎた頃に双葉社さんより声がかかり初の出版をすることになります。そこで1冊の本を出版するにあたって、多くの関係者がいました。
編集者、編集長、校閲者、印刷会社、倉庫会社 など。
そういった人たちの交流。そして自分の考え、努力、過去が本になって世の中に出た時の感動は忘れられません。

書くことは孤独で辛い作業かもしれません。ただ執筆の時間は自分と向き合い、過去を遡り、エモーショナルな時間であり、とても豊かだと感じます。
執筆という、その行為自体に夢中になれ、楽しめることが強みになると信じて出版事業もコツコツと実行していきたいと思います。
私自身も数年に1冊程度のペースで世の中に少しでもためになる書籍を出していきたいと思っております。

プロフィール写真|代表取締役社長(プライベート)

Selected Publications

代表出版書籍|国語の心得

国語の心得
出版社:国書刊行会

国語の指導は自転車が乗れない子に、自転車を乗れるようにする指導に似ている。
何の説明もなしにいきなり自転車に乗れる子がいる一方で、自転車の乗り方を言葉で説明しても乗れることはない。
国語も同様で、授業を受けず、勉強もしないのに高い偏差値が取れる天才がいる。
一方で小学1年生から大手塾、個別塾を渡り歩くも偏差値30という凡人もいる。
国語指導は努力に比例せず、教えることが最も困難と言われる。
この国語の指導の本質についてココロミルでの指導法も踏まえて解説している。
ココロミルが飛躍した1冊である。
著者は国語が18歳まで苦手であり、10以上の塾に通うも全く成績が伸びず、浪人も経験している。

代表出版書籍|不登校からの進学受験ガイド受験で不登校を解決する方法

不登校からの進学受験ガイド
受験で不登校を解決する方法
出版社:ユサブル

本書は不登校からの進学、そして大学受験までの道のりを紹介。
日本の教育制度においては、実は数年間不登校であっても、想像よりも不利は少ない。
不登校に関連する当事者みなさんが思うよりも進学についての選択肢は数多く存在する。
将来への不安は、選択肢を知ることによって解消できるのでその知識と道筋を紹介する書籍。
不登校に関する書籍は当事者であることが多く、想いなど主観が強い書籍が多い。
一方で本書の著者は不登校の当事者ではなく、先入観なく、客観的な視点で書いている

代表出版書籍|小学国語900のことば

小学国語900のことば
出版社:双葉社

国語が苦手な子は辞書で言葉を覚えることができない。
その理由は辞書説明が長く、辞書とは真逆のコンセプト。
国語が苦手な子供達が語彙力をつけるための1冊。

中学生向け

個別で勉強を教える先生と子ども

中学受験支援

偏差値だけでは測れない
“その子の伸び方”を見抜く指導。

中学受験の成功は、単に問題を解けるかどうかではなく、お子様のココロの状態と学び方を正しく見極め、今やるべきことを見誤らないことが重要です。ココロミルでは、受験偏差値やクラスに振り回されることなく、お子様一人ひとりの背景・性格・理解度・ペースを丁寧に把握し、志望校合格に向けた最適な学習ステップを積み重ねる中学受験専門の個別指導を行っています。

不登校向け

自主学習をする子ども

不登校支援

心を立て直し、学びの土台をつくる
“再生型アプローチ”。

不登校の子に必要なのは、無理な復学や表面的な励ましではありません。
まずは心を立て直し、学び直せる状態をつくること。
ココロミルでは、対話を重ねながら学習のリハビリを行い、学力の再構築を通して「次に進める自信と選択肢」を育てます。

帰国子女向け

先生と面談をしている生徒

帰国子女支援

帰国直後の不安を、
確かな“橋渡し学習”で安心へ。

帰国後に起きやすい「日本語の読解・記述」「算数/数学の進度差」「学習習慣のズレ」を整理し、お子様に合った学び方へ整える“ブリッジ学習”を行います。補習から受験対策まで、学力と心の両面で伴走します。

小学生〜高校生向け

笑顔で問題を解く子ども

発達障害支援

偏差値だけでは測れない
“その子の伸び方”を見抜く指導。

中学受験の成功は、単に問題を解けるかどうかではなく、心の安定と学び方の最適化によって決まります。
ココロミルでは、受験偏差値にとらわれず、その子の背景・性格・ペースを丁寧に把握し、必要な学習ステップを一つずつ積み重ねる個別最適指導を行っています。

小学生〜高校生向け

ホワイトボードを用いて指導をしている先生

国語指導

伸び悩みの原因を
“読解の分解”で見える化し、
根本から力を育てる。

文章の読み方を分解し、“どこで理解が止まっているか”を明確にしながら、その子に合った思考プロセスを一緒に育てていきます。
“読む力”はすべての学びの土台。だからこそ、国語指導はココロミルの中でも重要な柱のひとつです。

教育者・保護者向け

出版した書籍のイメージ

出版事業

現場で培った知見を“言語化”し、
社会に還元する教育発信。

ココロミルは、不登校・発達特性・受験指導など
多様なケースの中で培った知見を、出版を通じて社会に還元しています。
現場のリアルをもとに、子どもの成長に本当に必要な知識を整理し、誰でも理解しやすい形で発信しています。